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traP部員が部内での活動や、その制作物を外部にアピールできるプラットフォーム
カンファレンスへやイベントへの参加に興味があり、 Tech Circle Expo や CloudNative Days を始めとする各種イベントに参加しています。 特に、CloudNative Days Winter 2025では学生スカラシップによる登壇をさせていただきました。
他にも、所属しているデジタル創作同好会traPにおいてTech Circle Expoへの参加を呼びかけるなど、積極的に技術者コミュニティへの参加を促す活動も行っています。
これまではWebフロントエンドやバックエンドを中心に創作活動に取り組んできましたが、近頃はインフラ領域に興味を持っています。 デジタル創作同好会traPにおいてKubernetesを用いたインフラ環境の改善に取り組んだり、サークル内IdPの整備に取り組んだりしています。 これらの活動を通して、サークル内製アプリの開発がさらに快適に、そして活発になるように努めています。
traP部員が部内での活動や、その制作物を外部にアピールできるプラットフォーム
直近の投稿のうち、設定した文字列を含むものを通知するtraQ bot
部員管理システム。新たにOIDCのIdPとしても機能するように開発中
このサイト
サークル内製チャットアプリ
traP部内で運用しているKubernetes Clusterのmanifest
2024年度traP新歓LINEアカウント。受信したメッセージをtraQへ転送する機能や、特定のメッセージを部員だけに送り分ける機能をもつ
集団制作を行う際に最も重要なことは、チーム全体で認識をすり合わせることだと考えています。 ここで、認識のすり合わせには双方が抱いているイメージを言語化し、相手にうまく伝えることが必要だと思います。 私はこういった場面で、まずはお互いが思い描いているものを言語化し、それらのどこが一致していて、どこが異なるのかを分析するところから始めるようにしています。
他にも、記事の執筆にも積極的に取り組んでいます。 2024 年にはサークルの公式サイトから約 20 本もの記事を投稿しました。他にも、企業様のブログに記事を寄稿させていただいたこともあります。
集団で作業を行う際に、チームメンバーのモチベーション維持も必要だと思います。私は、開発の目的を明確化したり、期限を予めはっきりさせておくことにより、メンバーに開発の意義を分かってもらったうえで、開発に臨んでもらうようにしています。